アンケート結果
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組織・団体名 | 石峠宅老所(特定非営利活動法人) |
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所在地 | 〒028-1301 岩手県山田町 |
設立年月 | 2009/10 |
TEL/FAX | 0193-86-2231/0193-86-2231 |
HP | なし |
アンケート記入日 | 2014/12/21 |
活動報告
メンタルヘルス支援活動を開始した時期を教えてください。(選択制) | 発災1週間後〜1ヶ月の間 | |
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メンタルヘルス支援活動の頻度を教えてください。 (選択制) |
週に1〜2日 | |
メンタルヘルス支援活動を終了した時期を教えてください。(選択制) | 発災後1ヶ月〜半年 | |
メンタルヘルス支援の支援対象者・活動場所について教えてください。 | 支援の対象としている年代(選択制) | 特に対象はしぼっていない(※活動場所に訪れた人全て),成人(20〜64歳),高齢者(65歳以上) |
支援対象者の属性 (選択制) |
特に対象はしぼっていない(※活動場所に訪れた人全て)、単身者、 支援者、要介護者、その他 |
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活動場所(選択制) |
避難所,応急仮設住宅,その他 【具体的な内容】 記載無し |
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メンタルヘルス支援活動に関わっているメンバーの構成を教えてください。 (選択制) |
看護師,職員,その他【介護職員】 | |
【具体的な内容】 | 記載無し | |
東日本大震災における貴団体のメンタルヘルス支援の活動地域を教えてください。(選択制) | 岩手:山田町 | |
貴団体のメンタルヘルス支援活動について教えてください。 | 活動内容を教えてください | 健康チェックの目的時津、波の出来事、現状のこと等を傾聴 |
活動詳細(選択制) | 不穏対応,移送・送迎,健康調査,健康法指導,レクリエーションなどのサロン活動 | |
支援活動の特徴を教えて ください |
避難所を訪問し介護を要する人。徘徊の方等、第三者として評価し少しでも家族、本人のストレスを和らげることを目的とした。 | |
支援活動の成果を教えて ください。 |
津波後、約100名以上の方が被災地からデイサービスを利用し、デイサービス中に互いに心的外傷を少しずつ話し出した。現在はほとんど津波の話は出ない。職員も利用者本人も被災者であることが心のシャワーになっている。 | |
貴団体が行った支援活動の中で世界に広く共有したいと思うことがあれば教えてください。 | 形を気にする日本人です。まずは、現場に内容や量を問わず人が行くことです。そして、自治体を待つのではなく、そこに居る人が生きるために協力することです。一つのおにぎりを自治体が権限を有することはない。ただ、今そこに持っているおにぎりを分け命をつなぎたいだけなのに、形にこだわり一つのおにぎりも避難者に届かないことになっている。 | |
貴団体のメンタルヘルス支援活動の課題・問題点を教えて ください。 |
高齢者のメンタルは結構関心が高いが、若い年齢には関心が薄い。(例)家族は居るが、バラバラになって生活している。夫は新しい愛人を作って私はいらないと言う。私は毎日この海で死んでしまいたいと考えている女性がいた。 | |
貴団体が考える被災地域全体のメンタルヘルス支援活動の 課題・問題点を教えてください。 |
社協さんが活動しているので、当所が活動する隙間が無い。問題点を挙げても自治体任せで何の解決にもならない。自分たちのエリアで問題点が発生するのを恐れているのではないか。 |